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Chroma とショップ:7分類・6レア度・デイリー6枠
ショップは7分類、レア度は6段、デイリーは6枠。この3つの数字と「Common は無料」という一文が、序盤に何を買うべきかをほぼ決めています。
Chroma で何が買えるか
Chroma はこのゲームの通貨で、コート(体の色)、武器スキン、名札、称号、筆、挑発、パレットの7分類に使います。どれも「強さ」ではなく「見た目と音」です。買っても当たり判定は変わりません。
ただし例外があります。筆(Brushes)は見た目だけでなく、塗装の質感に直接効きます。選択できる形状が増えるほど、家具の模様に合わせやすくなるので、実用面で唯一の「買う意味のある」分類です。
7分類と所持数
7分類のうち、初期状態で使えるものが決まっているのは、コート(家の色に合う Common)、武器(Standard Issue)、筆(Round)、パレット(House Colours)、名札(なし)です。
つまり「何も買っていない状態」でも、家の色に合うコートは持っています。この一文は重要で、序盤に色を買う必要はほとんどありません。
| 分類 | 日本語 | 確認できた数 | 初期状態 |
|---|---|---|---|
| Coats | コート(体の色) | 7 種の色名を確認 | Common は無料 |
| Weapons | 武器スキン | 3 種(Standard Issue / Slate / Masking Tape) | Standard Issue が既定 |
| Name Tags | 名札 | 4 種+なし | なしが既定 |
| Tags | 称号 | カタログ内の tag 分類 | — |
| Brushes | 筆 | 形状 10 種 × サイズ 5 段 | Round が既定 |
| Taunts | 挑発 | 10 種 | — |
| Palettes | パレット | 6 組(House / Pastel / Earth / Metals / Candy / Noir) | House Colours が既定 |
6段のレア度と、Common の意味
レア度は Common、Uncommon、Rare、Epic、Legendary、Mythic の6段です。Common は無料で、しかも「家の色に合うコート」が最初から配られています。
つまりショップの設計は「隠れるための色はタダ、目立つための色は有料」です。ゲームの性質を考えると、これはかなり筋の通った設計で、課金が有利に働きにくくなっています。
デイリー6枠とレベル報酬
デイリーは6枠(Six picks, refreshed every day)。毎日入れ替わり、Featured 枠は時間で回転します。広告を1本見ると1日1回、無料で受け取れます。
レベルを上げると報酬トラックが進み、レベル到達でアイテムが解放されます。コンプリート率は「{owned} of {total} items — {pct}% complete」の形で表示されるので、自分の進み具合は数字で分かります。
所持アイテムの表示は「{item} — {rarity} {kind}」の形です。レア度と分類が同時に読めるので、買い物のときに何が手に入るかは迷いません。
序盤に何を買うか(当サイトの結論)
- まず筆。形状を増やすと、家具の模様に合わせられる幅が広がる。見た目ではなく実用の買い物。
- 次に挑発。残り時間が少ないときの時間稼ぎに使える。位置が漏れるリスクはあるが、終盤は「漏れてでも時間を削る」場面がある。
- コートは後回し。Common で家の色は揃っているので、序盤に色を買う理由が薄い。
- 武器スキンと名札は完全に見た目。ただし名札は相手から見えるので、目立たない「なし」が既定である意味は大きい。