CCCrazy Chameleon 潜伏帖

NOTE / how-to-play

遊び方:開始から終了までの操作と順番

画面は英語のみ、チュートリアルもありません。そこで「どの順番で何を決めるか」だけを、1試合の流れに沿って並べます。操作の暗記より、準備55秒の使い方が上手い下手を分けます。

更新 2026-10-28数値は 2026-10-28 時点のビルド29で確認

試合の流れは4つの位相しかない

このゲームの状態は、待機(Lobby)、隠して塗る(Hide & Paint)、狩り(Hunt)、結果(Results)の4つしかありません。つまり、迷ったときに「今どの位相か」を確認すれば、次にやることは自動的に決まります。

準備は推奨55秒、狩りは120秒(The Toy Emporium だけ90秒)。残り時間はサーバーの設定から mm:ss で画面に出るので、目分量で測る必要はありません。

大事なのは、準備の55秒が「塗る時間」ではなく「塗る場所を決める時間」だということです。塗り直しは狩りが始まってからもできますが、場所の移動は音と動きで相手に伝わります。

既定のキー割り当て

覚える優先順位は3つです。動く(WASD)、一発で色を合わせる(E の Blend In)、ポーズを即時に出す(1〜6)。この3つだけで最初の数試合は戦えます。

塗装モード(F)の中では、Space がスポイト、B が全身塗り、[ ] が筆サイズ、Ctrl+Z が取り消し、V が影の切り替えです。影を切ると見た目が平面的になり、壁や床に張り付いたときに輪郭が消えます。

既定のキー割り当て(公式ページの操作説明より)
キー動作補足
WASD / 矢印移動公式の操作説明より
マウス視点感度は設定で調整可
Spaceジャンプ—
Ctrlしゃがみ姿勢を低くしたいとき
左クリック射撃(狩る側)ペイントブラスター
Y三人称に切替自分の塗りを確認する用
F塗装モード—
Rポーズ一覧—
1〜6ポーズの即時呼び出し登録した6種
Q分身を置く撃たれると本体が落ちる
C分身を消す—
G挑発得点と引き換えに位置が漏れる

塗装モードでやること

  • スポイト(Space)で、隠れる予定の面の色を拾う。家具の面と壁の面では、同じ白でも反射が違うので、必ず「実際に隠れる面」から拾う。
  • B で全身を塗る。部分塗りは仕上げ用で、最初から部分塗りをすると継ぎ目が出る。
  • 筆サイズは large か huge で下地を作り、小物の模様だけ medium 以下に落とす。
  • つやを合わせる。金属の取っ手のそばにいるなら metallic、布の上なら matte。ここを間違えると、色が合っていても光り方で見つかる。

ポーズは6スロットで足りる

ポーズは19種ありますが、試合中に即座に出せるのは1〜6キーに登録した6種だけです(R キーで一覧を開く)。19種すべてを覚えるより、この6つを「部屋の形」に合わせて選び直すほうが実用的です。

公式ページが挙げている例は、丸まる、敷物のように平らになる、額縁に収まる、の3方向です。つまり「点になる」「面になる」「枠になる」の3タイプを1つずつ持ち、残り3つを家具用に充てるのが素直な構成になります。

狩りが始まってからやること

狩りが始まると「Hunters released in {n}s」のカウントダウンが消え、残り時間の表示に切り替わります。この瞬間、まだ塗っている人はほぼ確実に見つかります。準備のうちに塗りを終えるのが原則です。

動きたくなったら、まず Paint Storm の輪を確認してください。輪が縮んでいる最中なら、外にいること自体が負けに近いので、塗装の精度を捨てて移動します。

分身(Q)は、置いた瞬間から「撃たれたら自分が死ぬ」リスクを抱えます。逃げ道の反対側、相手の視線が一度通る場所に置くのが基本で、自分の隣に置くのは自殺行為です。

最初の3試合でやりがちな失敗

  • 塗りに時間を使いすぎて、場所が「部屋の真ん中」になる。真ん中は四面から見られるので、どれだけ色が合っていても発見されやすい。
  • 壁に張り付いたのに、影を切っていない。輪郭が残ってシルエットで見つかる。
  • 挑発(G)を「相手を挑発する遊び」だと思って使う。実際は得点と引き換えに位置が漏れるので、残り時間が少ないときの時間稼ぎに向く。
  • 分身を置いて安心する。分身が撃たれると本体が落ちる仕様なので、分身は「保険」ではなく「賭け」。

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