§ 01
どんなゲームか(30秒で)
1部屋 最大16人。開始時に隠れる側が12体、狩る側が3体。隠れる側は家具の色をスポイトで拾って全身を塗り、ポーズを決めて部屋のどこかに溶け込みます。狩る側はペイントブラスターで撃って見つけ出します。
当サイトが扱うのはこの「塗って隠れる」一点です。武器の強さでも、キャラの性能でもありません。隠れる側が最初の1分で何を決めるか、狩る側がその1分をどう使うか、という順番の話です。
§ 02
数字で見る(ビルドから取った実数)
- マップ
- 4枚。46 × 34 m が3枚、30 × 22 m が1枚(The Toy Emporium)
- 推奨秒数
- 準備 55 秒 / 狩り 120 秒。The Toy Emporium だけ狩り 90 秒
- 人数
- ハンター 3 体固定、4〜16 人で開始。開始時は 12 + 3
- 隠れポーズ
- 19 種。うち 6 種を 1〜6 キーに登録できる
- 筆
- 形状 10 種 × サイズ 5 段
- UI 言語
- 6 言語。日本語は無し(ビルド内の日本語文字列は 0 件)
§ 03
最初の3試合でやること
- 準備55秒のうち、最初の20秒は「塗り」ではなく「場所決め」に使う。塗り直しは狩りが始まってからでも間に合うが、場所は間に合わない。
- ポーズは1〜6キーに登録した6種で足りる。19種すべてを覚える必要はない。
- 分身は「相手を迷わせる道具」ではなく「撃たれたら自分が死ぬ爆弾」。置くなら、自分の逃げ道の反対側に置く。
- Paint Storm の輪が縮み始めたら、塗装の精度より移動を優先する。外に残ると洗い流されて終わる。
§ 04
日本語で読むための前提
この作品は UI が英語のみで、日本語の解説ページも存在しません。英語の画面表示は「Hunt」「Pose」「Blend In」のような短い単語で、意味を知らないと操作そのものが分からない作りになっています。
そのため当サイトでは、画面に出る英単語をそのまま見出しに残し、日本語の意味と「その画面で何をすべきか」をセットで書いています。用語対訳は 25 語ぶん用意しました。
数値は公開ビルドから取っていますが、ゲーム側の調整で変わり得ます。確認した日付は各ページとデータ台帳に書いてあります。
§ 05
公式リンク
§ 06
取材メモ
公開されている情報は、公式ページの1枚と、その本文だけでほぼ終わります。実際に遊んだ記録のあるサイトは見つかりませんでした。そこで当サイトは、配信されているビルド(29番)の文字列と、同梱のレベル定義を読み、画面に出る数字と順番を直接確認する方針を取りました。
この方法で分かるのは「仕様」であって「体感」ではありません。だから当サイトの戦術ページは、数値から逆算できる範囲(時間配分・面積・順番)に限定し、当て勘の部分は推測と書いています。
§ 07
更新履歴
- 2026-10-29
- 初版公開(全18ページ)。
- 2026-10-29
- レイアウトの崩れを修正(横幅が広い環境で、一部のブロックが内容列から外れていた)。
- 2026-10-28
- 掲載する数値と外部リンクを実測・確認(観測日)。